Behringer SU9920 SonicUltramizer

MAXCOMのBBEサーキットを通した時、YAMAHAの小型SPが素晴らしい鳴りを聴かせてくれたので、CPのCSP-8の低音補正用に試してみた。価格帯は激安範疇の製品だし、Behringerの製品だし・・・不安感80%・・・そこそこ感10%と、10%の超期待感を抱きながらテストした。
結果、笑っちゃいました~ CSP-8の低音が20センチウーハーの範疇を超えてモリモリ。変なノイズとも無縁だし、低音が豊かに!
こもった感じもなくタイトにも・・・ 良いんじゃね!
高音の補正をしなくても、輪郭のすっきりしたサウンドが再現される。こりゃMAXCOMのBBEサーキットや過去に所持していたBBE単体では体感できなかったと思うフィーリング・・・。SU9920のフェーズディレイ回路が効いているのか?!う~ん・・・、なんだか判らんけど、リヴァーヴ感がものすごく綺麗に聞こえる。
こりゃ、もうけもんの機材っすかね?!過去にもBehringerの機材の中でもEDISONだったっけ、秀逸な機材もあったし・・・。
CPのCSP-8で使用した場合では、とても良好なサウンドが出てきた機材。中型、大型のSPで使った場合、どーなるのか・・・フェーズディレイが良い結果を出してくれるのか?今後試してみたくなる機材。けど、掛けすぎは禁物・・・。


■入力端子:XLR×2、TRSフォン×2
■出力端子:XLR×2、TRSフォン×2
■周波数特性:25Hz~50kHz
■S/N比:95dB
■THD+ノイズ比:0.05%
■最大出力:+22dBu
■消費電力:12W
■コントロール
・PROCESS:5kHz +12dBuブースト(MAX時)
・LOW CONTOUR:50Hz +12dBuブースト(MAX時)
■寸法:48.2W×4.5H×21.7Dcm、1U
■重量:2.2kg

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