SONY PCM-R500

残念ながら製造中止となったDATデッキ。操作感、音質共に良い感じ。
PC MIXのTDと音源保存に使用している。優れもの。

●サンプリング周波数:48/44.1/32kHz※32kHz LPモード対応
●シャトルスピード:±0.5/1/約3/約8倍速(LPモード時は0.5倍速無し)
●周波数特性:20Hz-20kHz±0.5dB(標準モード)、20Hz-14.5kHz±0.5dB(LPモード)
●SN比:90dB以上
●ダイナミックレンジ:90dB以上 ※SBM=OFF
●総合ひずみ率:0.005%以下(1kHz、標準モード)、0.008%以下(1kHz、LPモード)※SBM=OFF
●ワウ・フラッター:測定限界以下(±0.001% W.PEAK)※SBM=OFF
●アナログ入力(平衡):XLR-3-31(凹)相当(1番G、2番H、3番C)基準レベル+4dBs、最大レベル+24dBs、入力インピーダンス10kΩ以上※工場出荷時はフルビット(メーター振り切り0dB表示位置)から-20dBの基準レベルにて+4dBs、背面トリマーにて-12dBs-+4dBsに変更可能、前面レベル調整つまみによる可変範囲:-∞-基準レベル+約12dB
●アナログ入力(不平衡):ピン、基準レベル-12dBs、最大レベル+8dBs、入力インピーダンス47kΩ
●アナログ出力(平衡):XLR-3-32(凸)相当(1番G、2番H、3番C)、基準レベル+4dBs、最大レベル+24dBs、出力インピーダンス100Ω、負荷インピーダンス10kΩ以上※工場出荷時はフルビット(メーター振り切り0dB表示位置)から-20dBの基準レベルにて+4dBs、背面トリマーにて-12dBs-+4dBsに変更可能。
●アナログ出力(不平衡):ピン、基準レベル-12dBs、最大レベル+8dBs、出力インピーダンス1kΩ、負荷インピーダンス47kΩ
●ヘッドホン出力:ステレオ標準ジャック、基準レベル時最大出力0.36mW、出力インピーダンス100Ω、負荷インピーダンス32Ω
●デジタル入力(AES/EBU):XLR-3-31(凹)相当、インピーダンス110Ω
●デジタル入力(IEC-958=S/P DIF・COAXIAL):IEC-958 TYPE1/2ともに入力可能、ピン、基準入力レベル0.5Vp-p、入力インピーダンス75Ω
●デジタル出力(AES/EBU):XLR-3-32(凸)相当、出力インピーダンス35Ω、負荷インピーダンス110Ω
●デジタル出力(IEC-958=S/P DIF・COAXIAL):IEC-958 TYPE2、ピン、基準出力レベル0.5Vp-p、負荷インピーダンス75Ω
●電源:AC100V
●消費電力:30W
●大きさ:約482(幅)×145(高さ)×355(奥行)mm
●質量:約7.2kg

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